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FAQ AutoMemoをMicrosoft Copilotで使う方法【オートメモ 】
- 回答
AutoMemoのCopilotエージェントを使用すると、
Microsoft Copilotから離れることなく、AutoMemoの文字起こしデータへ直接アクセス・検索・分析が可能になります。
この記事の内容- Copilotエージェントを追加する方法
- CopilotでAutoMemoデータを検索する方法
- AutoMemoの議事録をCopilotで分析する方法
- ログアウト・アカウント切り替えの方法
- 認証トークンの再認証(3ヶ月後)の方法
- SharePoint連携フォルダを設定する方法
- Teams/Zoom録画を自動アップロードする方法
- Copilotエージェントを削除する方法
- 管理者向け:チーム全体へAutoMemoエージェントを展開する方法
Copilotエージェントを追加する方法
Microsoft TeamsからAutoMemoエージェントを追加して、Copilot上でAutoMemoデータへ即座にアクセスできます。
- Microsoft Teamsを開く。
- 左サイドバーの「アプリ」をクリック。
- AutoMemoエージェントが表示されない場合は、検索バーに「AutoMemo」と入力して検索してください。
- AutoMemoボックス内の「追加」をクリック。
- 表示されるウィンドウで「追加」をクリック。
- 「追加」の横にある下矢印をクリックすると、チーム、チャット、会議への追加を選択可能です。
- 初回利用時にサインインを求められます。AutoMemoアカウントでログインしてください。
📝 注意認証トークンは3ヶ月有効(自動更新なし)です。セキュリティ保護のため、3ヶ月ごとに再ログインが必要になります。
また、左サイドバーのAutoMemoエージェントを右クリックしてピン留めすると、アクセスが便利になります。アイコンをドラッグ&ドロップして順序を変更できます。CopilotでAutoMemoデータを検索する方法
CopilotチャットからAutoMemoの録音・文字起こしデータを自然言語で検索できます。
- Microsoft Copilotを開く。
- チャット入力欄の上部にある「エージェント」から「AutoMemo」を選択。
- 自然言語で検索を入力。
- 例: 「先週の営業会議の内容を教えて」
- 例: 「〇〇プロジェクトに関する議事録を検索」
- Copilotが該当するAutoMemoデータを検索して結果を表示。
📝 注意検索精度を高めるため、AutoMemo設定で「自動AIタイトル付与」機能を有効にしておくことをおすすめします。
デフォルトの検索期間は過去1年間です。それ以前のデータを検索する場合は、プロンプトで期間を明示的に指定してください(例:「2024年の会議から...」)。AutoMemoの議事録をCopilotで分析する方法
Copilotを使用して、AutoMemoの文字起こしデータを分析し、要約やアクション項目を抽出できます。
- Microsoft Copilotを開く。
- AutoMemoエージェントを選択。
- 分析したい会議データを指定。
- 例: 「2025年2月の営業会議の議事録をすべて分析して」
- 具体的な分析内容をプロンプトで指示。
- 例: 「○○プロジェクトの進捗をまとめて」
- 例: 「成約率の高いトークスクリプトを作成して」
- 結果をWord、Teams、Outlookへコピーして活用。
プロンプトテンプレート例 「先週のB2B会議を議事録にして。概要、決定事項、アクションアイテムを含めて」 「先週行われた全ての会議の中から私のToDoを抽出してリスト化して」 「[会議名]の重要なポイントとアクション項目を挙げてください」ログアウト・アカウント切り替えの方法
共有PCを利用している場合や、別のアカウントでログインし直したい場合の手順です。
⚠️ 重要画面上に「ログアウト」ボタンは存在しません。以下のチャットコマンドで実行する必要があります。- AutoMemo Copilotアプリのチャット入力欄に、以下のメッセージを入力して送信します。ログアウトしたいです
- Copilotがログアウト処理を実行し、完了メッセージを表示します。
- アカウントを切り替える場合は、再度何らかのメッセージ(例:「ログイン」)を送信し、新しいアカウントでサインインしてください。
認証トークンの再認証(3ヶ月後)の方法
セキュリティポリシーにより、ログイン状態(認証トークン)の有効期限は90日(3ヶ月)に設定されています。
⚠️ 重要毎日アプリを使用していても、初回ログインから3ヶ月が経過すると自動的にログアウトされます(自動更新されません)。これは不具合ではなく、セキュリティ上の仕様です。- 有効期限が切れると、チャットの応答で「再認証してください」というメッセージと共にサインインカードが表示されます。
- 「サインイン」ボタンをクリックし、再度ログインを行ってください。
Teams/Zoom録画を自動アップロードする方法
Microsoft TeamsやZoomの録画ファイルを自動的にAutoMemoへアップロードし、文字起こしを実行できます。
📅 Coming Soon本機能は 2026年4月中旬 のリリースを予定しています。- AutoMemo Webアプリにログイン。
- 「設定」→「クラウド連携」タブを開く。
- 「自動アップロード」セクションで「フォルダ監視を有効にする」をオンにする。
- TeamsまたはZoomの録画保存先フォルダを指定。
- Teams例: C:\Users\[ユーザー名]\OneDrive\録画\Teams会議
- Zoom例: C:\Users\[ユーザー名]\Documents\Zoom
- 「保存」をクリック。
動作の流れ:
- 指定フォルダに録画ファイルが保存される
- AutoMemoが自動検知
- 文字起こしが自動実行
- 完了後、SharePoint連携フォルダへ自動出力(設定している場合)
Copilotエージェントを削除する方法
AutoMemoエージェントが不要になった場合、以下の手順でアンインストールできます。
- Microsoft Teamsを開く。
- 左サイドバーの「AutoMemo」タブを右クリック。
- ドロップダウンメニューから「アンインストール」を選択。
- 「削除」をクリック。
管理番号:26611 / 作成日時:2025/09/26 00:00:00 AM
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